(玉木鶯洞)

13歳よりギターに興味を覚え、バンド活動をきっかけに音楽の楽しさを知る。

1987年、日本篆刻家協会訪中の折、二胡の音色に魅せられる。

 

1999年、二胡を仲島千創氏に師事。

2001年、楊興新(ヤン・シンシン)氏に師事。

2010年、高韶青(ジョージ・ガオ)氏に師事、胡琴韶山會二胡講師育成コースを修了する。

2017年、四日市市全国ファミリー音楽コンクールinよっかいち

    第3位受賞

二胡楽遂会主宰

韶山會認定講師

岐阜松栄堂楽器認定講師

JEUGIA講師

​岐阜市芸術文化協会会員

2000年、演奏活動を開始し、岐阜市・関市・本巣市にて二胡教室を展開。

2004年、二胡で奏でる円空の世界(CD)をリリース。

(玉木宣子)

名古屋音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。藤本真実氏に師事。在学中より電子オルガンを中島百合子氏に師事し、デモンストレーターとして活動。作編曲・ジャズピアノを亀田邦宏氏に師事。

二胡とピアノのための作曲・編曲を手がけ、2006年プレザンテ推奨アーティスト(作曲家)として掲載され、『涼雅』をCDに収録される。また、津軽三味線とのコラボ曲など、様々なジャンルの作編曲も手掛けている。

 

 

東海二胡楽遂会ピアニスト

作曲家

日本音楽療法学会認定音楽療法士

岐阜県音楽療法士

​オリジナル曲 /玉木宣子 作曲

心潤す癒しの響きゆったりとした優しい二胡の音色花びらがはらはらと舞うようなピアノに導かれて、すべるように二胡の旋律が現れる。二本の弦をいっしょに弓で弾く二胡(写真左側の男性が手に持っている楽器。かつては「胡弓」と呼ばれることが多かった)の特性を活かし、まるで声のように音を息づかせながら、滑らかにたゆたうようにゆったりと演奏は展開する。押し付けがましいところの少しもない優しい響きは、まさに乾いた心を潤し、解きほぐし、また癒してくれると言うべきだろう。

時折、鹿おどしのように空間を引き締めるパーカッションの響きも効果的だ。タイトル通り、涼しげにして雅な空間がここにある。ここで二胡を奏している玉木鶯洞は、もともと篆刻を学んでおり、その縁で訪れた中国で本場の二胡演奏に触れ、その音色に魅せられて自ら手にとったという。現在は中国国家大賞もも受賞した天才奏者である楊興新(ヤン・シンシン)に師事しながら、東海二胡楽遂会を主催し、様々な場所で演奏活動を行っている。

注目すべきはピアノを担当している玉木宣子が音楽療法士としても活動していること。先ほど見たこの音楽の癒しの力を思えば、なるほど納得できるところだ。

アーティスト発掘オーディションMAGAZINE Presenter(プレザンテ)創刊2号(2006年3月号)掲載より

​マドロミ(微睡)

​拝啓信長様

クリスタルモーニング(yoake)

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